耐震診断 耐震補強 構造リフォームの既存建物耐震補強研究会|McHill Velley LLC

McHill Velley LLC/共同直輸入参加社募集

はじめに

McHill Velley LLC(以下MHV)は、既存建物耐震補強研究会協力のもと起ち上げられた、 建築資材のローコスト化、安定供給を目的とする会社です。
MHVでは、既にアメリカから日本への輸入ルートを開拓し皆様の声に応える準備を整えております。

MHVの目的

東北地方太平洋沖地震が本年3月11日に起こり未曾有の被害が生じました。 そしてこれからは、首都圏直下地震、東海地震の発生の可能性も高まっております。
また海外においては、ヨーロッパ圏における経済危機も現実味を帯びてきており、 どのように日本に波及してくるか分かりません。

過去にはオイルショック、バブル崩壊を経験し、製品の流通が滞り、 また阪神淡路そして今回の東北の地震においても資材の流通に 困難を生じたことは、まだ記憶に新しいことと思います。
このような社会において企業の生き残りは、並大抵のことではありません。 最善の策は団結にあるものと確信しました。
そのため今回の東北の地震を契機にアメリカから 共同で少しでも安く材料の購入をするため直接輸入ルートを開拓しました。

また、欧米の構造用合板の標準サイズは4フィート×8フィート(1220cm×2440cm)ですが、 日本準拠である3尺×6尺サイズの合板や24mm厚の合板、それ以外のバリエーションを持たせた 新しい建材の発注も可能です。

MHVの掲げる目的は、
 @ 建築資材の安定的供給
 A 建築資材のコストダウン
 B 新しい建材の開発
にあります。
地震災害等の混乱や社会の変動に左右されない企業体質、 ローコスト経済への対応のお手伝いが出来ればと考えております。

共同直輸入

資材を輸入する際に、同じ資材を複数の会員で共同して購入する事で 大量発注による単価の引き下げが期待できます。
また、資材をアメリカから輸入するルートを持つ事で、 普段仕入れに使用しているルートに問題が生じたとき、 資材が全く入ってこなくなる事を防ぎます。

【共同直輸入によるメリット】
・輸入ルートの簡略化により手数料のローコスト化
・共同輸入による大量発注によって単価の引き下げ
・一括輸入による輸送費・手続き費用等の合理化
・複数の仕入れルートを持つ事により緊急時の仕入れ安定化



会員制の必要性

MHVの共同直輸入は商品を輸入する際に購入希望社が共同で資金を出し合うシステムです。 依って参加企業同士の協調制が必要なことから会員制とさせていただいております。


McHill Valley LLC
本社所在地
アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市
カラカウア通り1888番地c303号室
日本事務局
東京都世田谷区深沢5−33−3
TEL:03−6805−9674
FAX:03−6805−9675

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