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 | 耐震・制震・免震 |  |
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昨今、『耐震』 『制震』 『免震』 と言う言葉はテレビなどでよく耳にされる機会が多い言葉かと思います。では、それぞれがどのように違うのかはご存知でしょうか?
今回は耐震、制震、免震についてお話をしたいと思います。
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耐震
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耐震は建物を硬くし強度を強くすることにあります。
また、耐震は強度の確認がしやすくメンテナンスの少ない方法と言えます。
制震や免震においてもベースに耐震性を有している事が第一と言えます。
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制震
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次に制震は耐力壁線に揺れを吸収する装置を取り付ける事により、建物の振動を吸収する方法です。木造の場合は1階の壁に装置を取り付けることが多く免震とは異なり、1階の床の揺れは変りません。
一般に耐震補強を行なう建物では耐力壁が少なく建物の耐力壁線をつくることから始めなければなりません。
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免震
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最後に免震は、建物の下部にゴムやローラーなどの装置を取り付け地震の振動を建物から切り離します。その為、建物自体の振動が緩和されることになります。
しかし風圧などの影響もあり、ある程度の規模の地震からその装置が働くように設計されていることが多いため、震度3程度の地震では免震効果は無いことが一般的です。
また既存建物に取り付けるのは難しいと思われます。
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どの方法が優れていると言うことではありません。
土地や予算、環境に合わせて一番適した方法を
選択することが大切なことです。
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●耐震
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●制震
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●免震
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・揺れを耐えます
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・揺れを吸収します
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・揺れから切り離します
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